木造住宅の耐震診断と補強方法講習会(精密)のご案内  新規・切り替え

本年度の「木造住宅の耐震診断と補強方法」講習会を下記の日程で行います。
今回は、新規講習と新登録証の交付のための講習(午後が一緒)になります。
また、午前中の新規講習の後、11:30から住宅耐震化総合支援事業・おおいた住まい守り隊講習も実施いたします。

日  時  令和元年5月27日(月)
      ・新規講習10:00~16:45(午後は切り替え講習者と同じ)
           11:30~11:50(住宅耐震化総合支援事業)について
      ・切り替えのための講習 13:00~16:45
       (対象者:登録証の登録年月日が平成29年度までで
            白いカードをお持ちの方)            
会  場  大分職業訓練センター
テキスト  「2012年改訂版木造住宅の耐震診断と補強方法」をご持参ください。
申込方法  申込書と写真を協会宛に送付ください。
受講料   新規講習   10,800円
         切り替え講習 6,480円
振込先        大分銀行 本店 普通7590436 
           (一社)大分県建築士事務所協会 会長 仲摩和雄
詳細につきましては、受講を希望される案内をご覧ください。

新規講習 : 案内  申込書
切り替え    :   案内  申込書
申し込み・登録に必要な書類

耐震診断士のカードの見分け方
  平成29年度までの登録証(白いカード)・・・一般診断
  平成30年からの登録証(浅黄色のカード)・・・精密診断に変更

新規の方で「おおいた住まい守り隊」への登録をご希望の方は、
講習受講料と一緒に登録料1,500円を振り込み後、申込書と写真をお送りください。

      

ブロック塀等の安全対策(地方公共団体の支援制度)等

危険なブロック塀等を放置した場合やつくったブロック塀等が地震等により倒壊してしまった場合には、人に危害を加えてしまうだけでなく、避難や救助の妨げになることがあります。所有者は、安全な塀であるかを点検を行い、施工業者のみなさまは法令を遵守して適切に工事を行いましょう。
所有者のみなさま及び施工業者のみなさま向けの以下のチラシの中に、チェックシートがありますのでご利用ください。

所有者のみなさまへ(チラシ)   施工業者のみなさまへ(チラシ

大分県内の市町村では、ブロック塀等の調査・点検、撤去、撤去後の新設、改修等に係る費用について支援制度が設けられています。詳細については、各市町村にお問い合わせください。なお、この情報は2018.11.1現在のものですのでご注意ください。

市町村 担当課 TEL
大分市 開発建築指導課 097-537-5635
別府市 建築指導課 0977-21-1487
中津市 建築指導課 0979-22-1111
佐伯市 建築住宅課 0972-22-3574
臼杵市 都市デザイン課 0972-86-2711
竹田市 建設課 0974-63-4808
豊後高田市 建設課 0978-22-3100
杵築市 建設課 0978-62-1811
宇佐市 建築住宅課 0978-27-8182
国東市 財政課 0978-72-5165
九重町 建設課 0973-76-3811

      

 

耐震診断等判定手数料の改定について 4/1~

2019年4月1日より耐震診断等判定手数料を改定いたします。

変更点 ① 税抜表示に変更しました。
       ②   受審者の準備不足等により予定時間を大幅に超える事案が多くました。
                      予定時間を1時間以上超えた場合には、判定料の25%をいただくように
                      しました。

※ 受審の際には、書類等を入念にご確認いただき、また、納期に余裕をもち受審
        くださいますようよろしくお願いいたします。

2019年4月1日改定の判定手数料

 

 

4/25「改正業務報酬基準説明会」開催のご案内

建築士事務所の業務に関して請求することのできる業務報酬の基準が改正されました。
下記の日程で説明会を開催いたします。

日 時  4月25日(木)14:00~16:00(受付13:30~)
会 場  大分職業訓練センター
定 員  80名
受講料  無料
講 師  業務報酬基準検討委員会委員(DVD)
締 切  4月19日(金)
申込書は案内の下にございます。
詳しくは案内をご覧ください。

案内および申込書

 

平成30年度(第22回)県内大学建築設計優秀作品表彰式開催

この優秀作品表彰は、(一社)大分県建築士事務所協会が主催し、県内の大学で学ぶ学生を対象として、平成9年から開催され、本年で22回目となります顕彰制度です。
審査は、日本文理大学の島岡成治教授と大分大学姫野由香助教があたり、表彰式及び受賞者は次のとおりです。

1 開催日時等
  日時  平成31年3月8日(金)10:30~
  場所  大分市荷揚町 アートプラザ 研修室

2 受賞者
 ⑴ 最優秀賞

 ① 日本文理大学工学部 建築学科
   作品名: アメラジアンスクール ~社交の街から交流の街へ~
   氏 名: 幸 地 隆 樹 さん
 
 ② 国立大学法人大分大学理工学部 創生工学科建築学コース
   作品名: おだやかな海と小さな交通
   氏 名: 瀬 井 亮 太 さん
        西野入 杏 美 さん
        西 村 幸 太 さん
⑵ 優秀賞

 ① 日本文理大学工学部 建築学科
   作品名: 観光まちづくり ~工場からの解放~
   氏 名: 宮 野 行 雲 さん

 ② 国立大学法人大分大学理工学部 創生工学科建築学コース
   作品名: 海と共に生きる -見えない道を辿るー
   氏 名: 角 屋 良 亮 さん
        大 手 涼 平 さん
        NCUYEN  THI  HUONG  GIANG  (グエン テイホン ジャン)さん

写真

平成30年度(第43回)県内工業高校建築設計卒業創作展の開催

「第43回大分県工業高校建築設計卒業創作展」が開催され、2月13日にその審査会がアートプラザで行われました。

この創作展は、(一社)大分県建築士事務所協会が主催し、大分県教育委員会のご後援をいただき、県内の工業高校で学ぶ学生を対象に、建築を通じて夢を創造させ、また、建築技術者として将来の夢を育んでもらうことを目的に、昭和51年から続けられて、本年で43回目となります伝統的な顕彰制度です。

今年の課題は「ふるさと大分が記憶に残る家」。県内の工業高校3校(大分工業・鶴崎工業・日田林工)からの応募数は26点、その中から最優秀1作品・優秀2作品・佳作4作品が選ばれました。

審査は、日本文理大学島岡成治教授が委員長を務め、委員は大分大学鈴木義弘教授・大分県教育庁佐藤誠一郎教育財務課長、大分県土木建築部樋口邦彦建築住宅課長、中園幸治施設整備課長、当協会からは仲摩和雄会長と河村晃文副会長があたりました。

審査会及び表彰式は下記のとおり開催されました。

1 開催日時

 ⑴ 審査会  平成31年2月13日(水)10:00~
        大分市 アートプラザ 研修室

 ⑵ 表彰式  平成31年2月25日(月)10:00~
        大分市 県庁新館2階 51会議室

2 受賞者

 ⑴ 大分県教育委員会教育長賞

   大分県立鶴崎工業高等学校  岩 本 龍 生 さん

 ⑵ 優秀賞

 ① 大分県立日田林工高等学校  宮 崎 龍太朗 さん 

 ② 大分県立大分工業高等学校  三 笘 菜 月 さん

 ⑶ 佳作

 ① 大分県立鶴崎工業高等学校  岩 田 美 裕 さん

 ②     同         薮 崎 紘 己 さん

 ③     同         渡 辺 誠 也 さん

 ④ 大分県立大分工業高等学校  渡 邉 風 夏 さん

3 設計課題 「ふるさと大分が記憶に残る家

人は家族や地域や社会の中で、あるいはそれらをとり囲む自然環境の中で成長します。
その時、こうしたふるさとの魅力を十分に感じて成長することが大切ですが、とりわけ子供の成長の場所として重要な家において、このことはどのようにして可能でしょうか。
海や山や川など、それぞれの地域に独特な自然を風景として魅力的に見せる・・・、伝統的に残る祭りや地域のコミュニティー活動など取り込みながら、人と人の触れ合いの場所を大切にする・・・、歴史的街並みの遺構や雰囲気を継承して新たな魅力をつくりだす・・・など、それぞれの大分の場所の魅力をよりよく体験できるようにすることが考えられます。
また、近代化の過程の中で形成されてきた都市中心部や郊外団地など、一見個性的な魅力にかけるように思われる場所においても、その場所の自然や歴史的形成の跡を見直すことなどにより、新たな魅力を引き出すことも可能かもしれません。
そのように魅力的な(魅力的になりうる)を具体的に取り上げ、ふるさと大分の魅力が記憶に残る家の形を提案してください。

写真(審査会)

写真(表彰式)

 

建築物の定期報告について(大分市より)

建築物等定期報告について(周知依頼)

 建築基準法第12条第1項の規定では、特定行政庁が指定する特定建築物等の所有者等は、定期的に調査資格者による建築物等の調査を行い、その結果を特定行政庁に報告しなければならないことになっています。
 大分市では、報告が必要な年度に、対象となる建築物、建築設備等の報告義務者へ定期報告の案内を送付し、その必要性を周知しているところですが、未報告の物件も多く、建築物や建築設備等の維持管理不足によって、火災や地震等が発生した際、大きな災害へつながることが危惧されます。

 該当する建築物や建築設備を所有されている方は、下記の資料を再度ご確認いただき、対象年度には定期報告を行ってください。

配布資料

10/29「木造住宅の耐震診断と補強方法講習会」資料について

10月30日の上記講習会において使用した資料の一部に抜けがありました。
該当するページ資料をお持ちの方は、お手数ですが下記と差し替えてくださいますようお願いいたします。

該当差し替えページ :資料pp96の図には、
           筋かいタイプと 面材タイプの2つの図があります