令和2年度「耐震診断士」切り替え講習のご案内

平成18年から29年までに「木造住宅の耐震診断と補強方法講習会」を受講された方は一般診断による講習でした。
補助金を利用して「耐震(精密)診断」,「耐震補強工事のための補強設計」を行うには、耐震診断士(精密)の受講が条件となっています。
一般診断法による耐震診断士としての登録者は、令和3年度(令和3年4月1日)以降、補助金を利用した耐震診断等を行う資格が喪失します。そのため本年度中に精密診断講習を受講のうえ「耐震診断(精密)登録証」への切り替えを行ってください。
まだ登録証の切り替えを行っていない方には、ハガキで講習案内をお送り(登録証発行時の勤務先宛)しています。
また、コロナウイルス感染症予防のため、定員を50%以下になるように講習日を6回設定しています。お申し込みの際には受講希望日を記載したものを一緒にお送りください。

切り替え講習会の案内申込書受講希望日記入用紙申込に必要な書類

「耐震診断士」および「おおいた住まい守り隊」の登録証
登録申請時の事務所から転職した場合等に、登録証が「有効な場合」と「失効する場合」がありますのでこちらでご確認ください。

コロナ感染症予防のため、申込書は郵送でお願いします。

10月/22日(新規)「耐震診断士」および「おおいた住まい守り隊」講習会のご案内

令和2年度「耐震診断士」および「おおいた住まい守り隊」の新規(受講・登録)のための講習会を開催いたします。

日 時 10月22日(木)10:00~16:10
会 場 大分県教育会館
受講料 11,000円

講習会の案内
耐震診断士:申込書申込に必要な書類
おおいた住まい守り隊:申込書

※コロナ感染症予防のため、申込書は郵送でお願いします。

「おおいた住まい守り隊」登録(更新)のご案内

今年度の更新対象者は、登録証の有効期限が
平成32年「6月20日」「7月24日」「8月28日」「9月18日」「11月29日」の登録証をお持ちかたが対象となります。お手元の登録証にて有効期限をご確認ください。
なお、該当者にはハガキにて更新案内を送付しています。

            前回からの変更点

平成30年度からは年度毎の更新になりました。
登録者の所属先が変更になった場合には、個人の登録は取り消しになり、また、事務所(会社)に登録者が不在となった場合には、その事務所(会社)も登録が取り消しとなります。
設計の登録証(カード型)、施工(A4サイズ)とサイズが違っていましたが、設計・施工ともカード型になりました。
登録番号(数字6桁)の次のアルファベット「A:設計」「B:施工」「C:設計・施工」になっています。
登録証のカードの色は黄色です。(新登録証の見本

守り隊登録申請に必要な書類
 1.「おおいた住まい守り隊」登録申請書
    1ページ:登録申請書(宣誓書欄:署名を忘れずに記載)
    2ページ:心がけるべき10箇条(チェック欄に記入)
    【1ページと2ページを両面印刷してください】
 2.写真1枚(たて3㎝×よこ2.5㎝)(設計・施工とも)
 3.更新手数料および振込先
 4.送付先
    〒870-0016 大分市新川町2丁目4番48号
    (一社)大分県建築士事務所協会
  5.更新申請締切 9月30日必着

 注1.返信用封筒は不要、更新時に講習はありません。
  2.コロナ感染予防のため、お申し込みは郵送でお願いします。

令和2年度 適合証明技術者登録と講習会のご案内

令和2年度「適合証明技術者」の登録と講習会の申込を下記の日程により行います。
詳しくは、受講案内等をご覧ください。
なお、今回の登録より「既存住宅状況調査技術者」であることが、適合証明技術者の登録要件となりました。

   登録申請:7月20日~9月30日
   講 習 日   :10月14日(水)13:10~(適合証明技術者登録講習)
        (午前中に既存住宅状況調査技術者講習を実施いたします)
   申込方法:郵送にてお願いします。

       1.受講案内
       2.登録の必要書類等
       3.登録・講習の費用
       4.適合証明技術者登録申請書
       5.適合証明技術者登録申請書(記入例)
       6.適合証明業務に関する確認書
       7.適合証明業務に関する確認書(記入例)
       8.「適合証明技術者業務講習」受講申込書
       9.リーフレット  
       10.登録有効期間の考え方

フラット35(中古住宅)等適合証明技術者支援情報
既存住宅状況調査技術者講習(日事連

 

「既存住宅状況調査技術者講習」のご案内(新規9/16)(更新10/14)

令和2年度の「既存住宅状況調査技術者講習」を下記の日程で行います。

 新規講習:9月16日(水) 受付(7月20日~8月31日)
 更新講習:10月14日(水)受付(7月20日~9月30日)
     (有効期間:2021年3月31日)の方は更新講習の対象者です。

詳しい講習案内は、こちらをご覧ください。
また、申込書は、こちらからダウンロードができます。

令和2年度の適合証明技術者登録(業務開始:令和3年4月開始)では、
既存住宅状況調査技術者の資格が登録要件となっていますのでご注意ください。

※お申し込みは、郵送にてお願いします。

建築士定期講習(6月4日)中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症対策として、国交省から6月末まで「建築士定期講習」の開催を控えるように要請がありました。
これにより以下の講習は中止させていただきます。

 開催日      会場       受付担当
6月4日(木) 大分職業訓練センター  建築士会

なお、すでに申し込みをされている方につきましては、受付担当(建築士会)より変更についての連絡があります。
また、今後の状況次第では、6月以降も中止(変更)になる場合もありますのでご了承ください。

窓口の受付時間について

この度の新型コロナウイルス感染拡大防止緊急事態宣言を受け、当分の間、窓口の受付は、午前10:00~午後3:00までとさせていただきます。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、建築士事務所登録等のお手続きは、当分の間、郵送での提出(ホームページをご確認ください)にご協力いただきますようお願いしております。

 

建築士定期講習(5月15日)講習会中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症対策として、国交省から5月末まで「建築士定期講習」の開催を控えるように要請がありました。
これにより以下の講習は中止させていただきます。

 開催日    会場       受付担当
5月15日(金) 職業訓練センター 建築士会

なお、すでに申し込みをされている方につきましては、受付担当(建築士会)より変更についての連絡があります。
また、今後の状況次第では、6月以降も中止(変更)になる場合もありますのでご了承ください。

令和元年度(第44回)県内工業高校建築設計卒業創作展の開催

この創作展は、(一社)大分県建築士事務所協会が主催し、大分県教育委員会の講演をいただき、県内の工業高校で学ぶ学生を対象として、建築を通じて夢を創造させ、また、建築技術者として将来の夢を育んでもらうことを目的に、昭和51年から続けられて、本年で44回目となります伝統的な顕彰制度です。

本年は、「地産・地“生”~おおいたの家~」を設計課題に挙げ、県内の3つの工業高校から29作品の応募がありました。

審査は、日本文理大学の島岡成治教授が委員長を務め、委員は大分大学の鈴木義弘教授、(公社)大分県建築士会の井上正文会長、大分県教育庁教育財務課の佐藤誠一郎課長、大分県土木建築部の樋口邦彦建築住宅課長、中園幸治施設整備課長、当協会からは仲摩和雄会長があたりました。

審査会及び表彰式は下記のとおり開催されました。

1 開催日時

審査会
日時:令和2年2月12日(水)13:00~
場所:大分市 アートプラザ 研修室

表彰式
日時:令和2年2月20日(木)10:00~
場所:大分市 大分県庁新館5階 51会議室

2 受賞者

大分県教育委員会教育長賞
 大分県立大分工業高等学校  臼 杵 有 実 さん

優秀賞
 大分県立鶴崎工業高等学校  山 﨑 亜 美 さん
 大分県立日田林工高等学校  中 尾 未 来 さん

  • 佳作
     大分県立日田林工高等学校  吉 田 奎 央 さん
  •  大分県立大分工業高等学校  西 本 翔 哉 さん
  •  大分県立鶴崎工業高等学校  堀 田 林 花 さん
  •  大分県立鶴崎工業高等学校  堤 内 晴 海 さん

    奨励賞
     大分県立大分工業高等学校   市 川 聖 大 さん

3 令和元年度大分県工業高校建築設計卒業創作展課題

「地産・地“生”~おおいたの家~」

 地“生”としたのは、家とは人々の「生活」の場所であるとともに、そこに住む 

 人々の「生」のあり方が現れるものと考えるからです。

 さらに付け加えれば、それはそこで現に住んでいる人々のものばかりでなく、歴

 史的に変化しながらも、過去から受け継ぎ未来へと伝えるものも含んでいると言

 えるでしょう。

 そこで、地産とは、大分または大分の各地で産まれた<何か>と考えてくださ

 い。もちろん、木や竹や石や土など家の素材となるものも含め、地域の産物とし

 てもよいですし、そのような産物をもたらす地域の産業、祭りなどの地域の文

 化、あるいは歴史的に形成されてきた地域の街並みやまちの雰囲気と広げて考え

 ても構いません。

 地域で産まれた<何か>を単に利用、消費するのではなく、その地域で生(活)

 かすことによって私たちが地域にできる、また逆に地域を生(活)かす、そのよ

 うな「おおいたの家」を提案してください。

 

写真