令和2年度「耐震診断士」切り替え講習のご案内

平成18年から29年までに「木造住宅の耐震診断と補強方法講習会」を受講された方は一般診断による講習でした。
補助金を利用して「耐震(精密)診断」,「耐震補強工事のための補強設計」を行うには、耐震診断士(精密)の受講が条件となっています。
一般診断法による耐震診断士としての登録者は、令和3年度(令和3年4月1日)以降、補助金を利用した耐震診断等を行う資格が喪失します。そのため本年度中に精密診断講習を受講のうえ「耐震診断(精密)登録証」への切り替えを行ってください。
まだ登録証の切り替えを行っていない方には、ハガキで講習案内をお送り(登録証発行時の勤務先宛)しています。
また、コロナウイルス感染症予防のため、定員を50%以下になるように講習日を6回設定しています。お申し込みの際には受講希望日を記載したものを一緒にお送りください。

切り替え講習会の案内申込書受講希望日記入用紙申込に必要な書類

「耐震診断士」および「おおいた住まい守り隊」の登録証
登録申請時の事務所から転職した場合等に、登録証が「有効な場合」と「失効する場合」がありますのでこちらでご確認ください。

コロナ感染症予防のため、申込書は郵送でお願いします。